スマホの誤作動で懐かしい声

夕方、なぜかあたしのスマホに着信が。
しかも中学時代のテニス部の友達から。
懐かしいと思いながら電話に出てみたら、友達も。
なぜか敬語で様子がおかしいの
一体なにがあったのかしら?と思って聞いてみたら・・・
なんとあたしからの着歴があったっていうじゃない(笑)。いえいえ。あたしはかけてないよ。でもせっかくなので少しお話ししてから次会う約束まで交わし。普通に電話を切りました。おそらく8年ぶりくらいなのかなぁ。年賀状のやりとりしかない疎遠になっている彼女。
作業療法士として今もずっと働いているらしい。しかも二児の母としてもがんばっているんだって。中学の頃は小柄で笑顔がかわいいハキハキした彼女だったけど。医療の道でがんばっているんだなぁって思ったら、。あたしも前に進まなきゃって思えた。まだ新しい職場になれていないあたしだけど、泣き言なんていってられないよ。だって恥ずかしいじゃない?。明日からまたがんばってみよっ。でもなんで普段かけてないのに誤作動といえかかっちゃったんだろ。確かにあたしのスマホに掛けた着歴ありになってるし。その時間はあたしキッチンで夕飯作ってたんだよね。だから机にスマホ置きっぱなしだったんだけど。ちょっと怖いけど、でも、元気もらえたから。
細かいことは気にせず今日は早く寝よっと

ドラマ「MOZU」みました!

さて、先日、西島秀俊主演の「MOZU」が終わりました。WOWOWとTBSの合同制作ということだったんですが。
以前WOWOWでやっていた、同じく西島秀俊&香川照之W主演の「ダブルフェイス」が。
私的には物凄く面白かったので、今回のドラマも期待して見ていました。やっぱり面白かった!。正直、最終回でも伏線の回収はまだまだ終わってなく、パート2に持ち越しらしいです。残念!。「ダブルフェイス」の時のキャスト陣がほとんど出ていたのですが、。それプラス池松壮亮と吉田鋼太郎が素敵すぎました!。二人共別のドラマで初めて見かけたのですが、素敵な役者さんだな~と好きになったのですが、。やはり見て良かった!。池松さんのボソボソ喋る陰気臭い感じと、笑顔がとってもキュートなところ。
吉田さんの頭のネジが一本も二本も外れた人間のお芝居が凄かったです。この二人に関わらず、全体的にアクションシーンが「これ連続ドラマだよね?」。と思わせるほどたくさん動くので見ごたえがありました。
長谷川博己の「チャオ!」も必見です。次回予告も映画のCMみたいで格好よかったです。シーズン2はWOWOWで放送!と出ていたので、ついにWOWOWにも加入か?(ひかりTVは加入しているので)と悩んでいたところ、TBSでもまた放送してくれるそうなのでよかったです。
原作ありの作品ですが、登場人物の肩書きや関係性、内容も若干違っているようなので、。
ネタバレに会うことなく楽しめそうです。

甲子園には魔物がいる?

夏の全国高校野球で、市和歌山高校が、鹿屋中央に
1対2で負けてしまいましたが、最後は本当にあっけない幕切れでした。

1対1で迎えた延長の12回裏。1アウト1塁3塁。

バッターの打った打球は、二塁手の山根選手の前へ転がっていきます。

その時、3塁ランナーはホームへ突っ込んでいたので、山根選手は、その球をとって、本来であればバックホームしなければなりませんでした

しかし、山根選手は、その球を1塁へ送球してしまい、三塁ランナーはホームイン、そのまま鹿屋中央のサヨナラ勝ちとなりました

山根選手の話では、「途中でバウンドが変わって、
頭が真っ白になってしまった」とのこと。

緊張感の溢れたゲームの中で、
まさに甲子園の魔物が山根選手を
襲った瞬間でもありました。

よく、甲子園には魔物が住んでいると言われています。そして、その魔物に足を救われて、天国から地獄に突き落とされるような選手は数え切れないほどいます。

しかし、そういった魔物がいると言われるからこそ甲子園では数々の熱いドラマが生まれ、多くの人々の感動を誘うのだと思います。

最後は、一塁へ送球してしまいましたが、山根選手は、それまで、好守備で再三、
味方のピンチをしのいできたのも事実。

辛い幕切れになってしまいましたが、胸を張って地元に帰っていって欲しいです。